令和8年度学校教育目標
バッテリー 〜自他を大切にし、共に自らの可能性を広げる生徒の育成〜
めざす生徒像
◯誠実な生徒(誠実でまごころをもって尽くすことのできる生徒)
・・・【誠実】
◯自ら行動できる生徒(主体的に学び、考え、行動のできる生徒)
・・・【自主】
◯新たな表現のできる生徒(視野を広げ、自分の考えを表現する生徒)
・・・【創造】
◯学び合い高め合う生徒(互恵的に相互に高め合う生徒)
・・・【連帯】
学校教育目標の「バッテリー」は、野球のピッチャーとキャッチャーを指す言葉ですが、ここでは日常生活の中で「お互いの思いや考えを伝えあい、受け止め合う関係」を意味しています。自分の気持ちや考えを、友達や先輩、先生方、そして家族に伝える「ピッチャー」になること。そして、皆がだれかの話に耳を傾け、相手の思いをしっかりと受け止める「キャッチャー」にもなってほしいという願いを込めています。
お互いの個性や良いところを認め合い、新しいことに挑戦する気持ちを温かく支え合う。この助け合い、支え合う「バッテリー」の関係こそが、皆さんの学校生活をより豊かなものにし、成長を力強く後押ししてくれる鍵となるでしょう。
吉賀中ABC
Atarimaenokotowo 当たり前のことを
Bakanisinaide ばかにしないで
Channtoyaru ちゃんとやる
日々当たり前に過ぎてしまっているだけでは、何も見えてこないし何も気がつかないままです。いい加減な気持ちで、ただ型通りにこなすのではなく、心を込めて、ばかにしないで丁寧にやり通す。真剣に、ばかにしないでちゃんとやることで、普通なら気がつかないことにも気がつくことができ、見えないことも見えてくる。ささいな日々の当たり前を感謝し、意識することを大切にしていきましょう。